日常の気付き

副業「Uber Eats」はスキマ時間で稼げるか?始める方法等も解説

日常の気付き

Uber Eatsはコロナ禍になって自転車やバイクで配達をする人をよく見かけるようになりましたね。

私の周りにも実際にUber Eatsをやった人が何人もいました。

「美容室で勤務していたら、コロナで客足がパッタリと止まってしまった。
歩合制だから指名やセットをしないと収入はゼロだからUber Eatsを始めた」

とか

「ホテル業だけど開店休業を余儀なくされた。そりゃ給料もカットされる話が出たからあわてて稼げるバイトを探していたらUber Eatsを見つけたんだ」

本当にみんな大変な思いをされていました。
今は2021年にもなって少しずつ緊急事態宣言の解除などで以前の当たりまえにできていた生活に戻りつつありますが、まだ収束したわけではないコロナ。

これから何が起きるか分からない時代ですし、Uber Eatsを使ってスキマ時間に少しでも収入の柱を増やして持っておけばいいかもしれません。

ではUber Eatsとはどんなものなのか見て見ましょう。

Uber Eatsとは?

Uber Eatsはフードデリバリーサービスになります。

みんな外出ができない中、レストランや飲食店、ファストフード店などの料理を自転車やバイク(日本では原付バイク)を使って料理を届けるサービスです。

ここで配達するのが「Uber Eats」の配達パートナーになります。

配達パートナーとは、一般人で自転車や原付バイクでの配達を行い、報酬を貰う人です。

気軽さ:ものすごく気軽
初期費用:8,000円(専用バッグの保証金) ※辞めたら返金される

配達パートナーとは?

誰でも登録ができて、働きかたも自由自在という物です。

ノルマ無
シフト無

「今から2時間だけやろっかな~」でもOKです!

そして給料は月給制ではなく、週給制なのです。
キャッシュが手に入るスパンが7日でいいのです!

これは便利ですね。

報酬は?

東京を例に挙げますと、

1件につき、受取料金300円
受け渡し料金170円
距離1Km150円

以上の金額から35%の手数料が引かれて報酬となります。

以上が基本料金になりますが、更に様々な報酬がインセンティブとして加算されていきます。

アプリでそのインセンティブ等を確認する事もできます。

運んだ時間帯
運んだ回数
雨や雪など悪天候時

などなど様々な条件があります。

慣れてきたら9時間の稼働で1万円を超える報酬が稼げます。

ベテランは1日に3万円以上の報酬を稼いでいる人もいるとか。

実際の仕事内容

さーて働くぞ!

専用のアプリをONにしておけば、依頼リクエストが入ってきます。

それに応じる形で動き出します。

冒頭に説明した「距離」に応じて報酬も変わるので、ポテトフライ2つでも、ハンバーガー20個でも距離が同じで同じであれば報酬は変わりません。

ここで忘れてはいけないのが「インセンティブ」制度です。

回数をこなせばこなすほど、ボーナスとして支給されるので、回数をこなしていく事も重要です。

配達用の自転車や原付バイクは自分で準備しないといけません。

都心での配達であれば自転車の方が便利です。

特に東京や大阪は自転車が動きやすいと聞いています。

キツい仕事なの?

気軽さは最高レベルと言っても過言ではない反面、体力は必要になってきます。

依頼が多くなり、配達員が少ない時がねらい目です。

当然ながら「遅い時間帯」で「暑い日」や「天候の悪い日」等です。
みんな外に出たくないからこそ、ニーズが高まるのです。

その中、しっかりUber Eatsでリクエストをこなしていけばインセンティブも出れば最高じゃないですか!

自転車好きにとっては「天職」と言われています。

サイクリングしながらお届け物をして報酬を貰える!

うんうん。凄い事です。

しかもシフト制じゃないので、フリーランサーや大学生にも人気があります。

スキマ時間や講義の間の時間を利用して1時間、2時間働いてからまた仕事や学校に戻る事ができるのです。

Uber Eats公式サイト

女性でもできるの?

もちろんできます。

ただ体力が必要なのは変わりないので、全体の2割ほどが女性になります。

現金を持ち運ぶ必要が無いというのも安心材料です。

お金の授受は全てUber Eatsが管理しているので、配達員は「配達」に専念すればいいのです。

モチベーションUpの仕組み

インセンティブがたくさんあるので、見ていて「楽しくなる」のが特徴です。

クエストと呼ばれるインセンティブがあり、
配達回数4回で400円
配達回数16回で2600円

など継続していけばクエスト達成という感覚で楽しめます。

エリアを見極める

もちろんニーズの高いエリアもあれば、低いエリアもあります。

東京でいえば、渋谷、六本木などニーズが物凄くUber Eatsの競争も凄いです。

ただ現状はニーズが多すぎて、競争するだけの配達パートナーがいなく、特定の時間帯になったらひっきりなしに依頼が舞い込んでくるとか。

後は交流をするチャンスがあれば、情報交換などをしておけばいいでしょう。

稼げるドライバーが書いているブログやツイッターを定期的に見て見ると、

「平日の昼間は〇〇というエリア」
「土日は△△エリアと□□エリアか~」

って狙うエリア、曜日、時間帯が見えてきますよ。

Uber Eats 体験日記さんのブログ

 

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